占いの仕事について

占いのご予約について

毎週水曜日は定休日です。12日13日14日15日はご予約満了で受付終了しております。ありがとうございます。18日は定休日です。冬は一階炬燵席、2階テーブル席でお好きな方お選びいただいてます。1ヶ月先までのご予約を受付しております。今年、早け...
世の中の仕組みについて

支配者層から刷り込まれた 競争する思考、比べる思考

仕事柄、日々色々な人のお話をお聞きして思うことがある。「自分は今辛い人生を送っている」という人は多い。「いい事なんて一つもない」という人も少なくない。その言葉の後に続く、幸せでない理由はというと収入が少ない。貯金が無い。家を持っていない。車...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える⑥ 当たり前をうたがってみる「常識」とは何か?

「これはこういうものだから」「この事は変えられないから」こういう言葉をよく聞くけど。法的に決まっている事でなくてもいつの間にか何となくいつからそうなのか不明だけどなぜかそういう事になっている。そしてそれが「常識」と呼ばれる。日本では、いつか...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 14

山の暮らし三人は、野草を使ったスープとサラダ、喜助達が持ってきた握り飯と漬物、卵焼きなどを並べて、賑やかに話しながら食べた。明日から喜助と良太、シロもこの辺りで寝起きするために、住める場所を探す事になる。今日はもう暗くなったし、明日の朝から...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える⑤ 苦労してなかったら悪いんか?

私は自営業でずっとやってきたので会社勤めという経験がない。住み込みで歩合制の昔で言う丁稚奉公に近い感じの職人の仕事を数年、あとはいくつかのバイトの経験くらい。数年経験した京友禅の仕事でも、ちょうど偶然にも私が入って間もなく先輩達が独立してい...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 13

山の洞窟で暮らす少女との出会い8月11日この前の事があってから、外へ出る時は周りを警戒するようになった。寝室でも、手を伸ばせばすぐ取れる場所に木刀を置いている。本当は平和にのんびりと暮らしたいのに。あいつらは、何に対しても力で排除しようとし...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える④ 暗黙の了解と無言の圧力

子供の時は学校で規則がいっぱいあったり規則以外でも暗黙の了解のような決まりも多かった。それが大嫌いだったので大人になり自分で働く日は待ち遠しかった。色んなバイトを経験したり、最初に長く続けた京友禅の仕事は好きと思える仕事だった。働けばお金も...
読んで良かったおすすめ本

心に響いたおすすめ本【流浪の月】

今の世の中は、人からどう見られるかを気にして生きる方がむしろ一般的。人との付き合い、仕事、恋愛、結婚、友情全てにおいてその考えが根底にある。社会の中で波風を立てずに生きていくその事を考えると言えない事だらけ。自分の気持に素直ではいられない。...
読んで良かったおすすめ本

心に響いたおすすめ本【屋根の上のおばあちゃん】

時代は移り変わっていく。映画も、サイレント映画からトーキーへアナログからデジタルへ。そんな中で消えていく仕事もある。好きな道を選んで生きてきたものの、その時代の流れについていけなくて戸惑い未来を描けない・・・この物語の主人公も、最初そんな状...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 12

開発計画の弊害 こうなったら移転を考える8月6日事件から2日経ったけど、やっぱり何も報道されない。タネ婆さんも茜さんも、避難所である俺の家に戻っている。俺の家では、人間18人と動物達の生活が今も続いている。食べ物に関しては、米の備蓄もあるし...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える③ 「子供の頃が一番楽」というのは嘘

子供の頃の単発のバイト、社会人になってからのバイトで色んな仕事を少しずつ経験した。牛小屋の掃除、弁当屋、喫茶店、和食の店、宴会やパーティーのコンパニオン、スナック、クラブ、ショッピングモール内の食品店(肉の加工と販売)郵便局の事務、試食販売...